
プロのメイクアップアーティストの給料や働く時間はどれくらい?気になる就職先も紹介
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ブライダルやタレントのヘアメイクで活躍中の卒業生も。
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最終更新日:
メイクアップアーティストというと華やかな職種というイメージがありますね。憧れている人も多い職種ですが、一方で、就職先はあるの? きちんと食べていけるの?といった将来性を気にしている方も多いはず。
この記事では、プロのメイクアップアーティストの給料といったリアルな現実をお伝えしていきます。
目次
プロメイクアップアーティストの給料
メイクアップアーティストの働き方は、フリーランスとして個人で働く場合と企業などに勤めるパターンの2つがあります。フリーランスは個人の采配によって働く日や給与が決まります。ここでは企業に所属しているメイクアップアーティストの給料の例を見ていきましょう。
プロメイクアップアーティストの仕事例
プロメイクアップアーティストとして活躍する場合、化粧品会社でメイクを実演したり、コスメ開発に協力するような働き方をすることが多いです。また、テレビやイベントで、メイクを施すスタッフとして活躍することも。プロメイクアップアーティストの求人の一部を確認してみましょう。(※求人は2020年4月時点の情報です。)
ブライダルメイクアップアーティストとしての仕事
結婚式場で新婦さまのメイクアップやドレスフィッティングなどを行います。コーディネートを任されることも。
給与:月給30万~45万円
化粧品会社で正社員としての仕事
仕事内容:メイク実演やアドバイス。販売スタッフのメイクスキルチェック&トレーニング
給与:年収500万円~600万円
テレビ番組出演者へのヘアメイクの仕事
仕事内容:テレビ番組に出演するアナウンサーやタレントのヘアセット・メイク。本番前のメイクチェック
給与:月給 180,000円
化粧品会社で化粧品開発として働く正社員の仕事
仕事内容:商品開発プランナーとして開発から販売までプロデュース
給与:年収600万円~700万円
派遣で働くイベントメイクアップの仕事
仕事内容:イベントでメイクアップを披露し、商品を販売
給与:時給 1,400円
1日どれくらいの時間働くの?休日はどのくらいとれる?
メイクアップアーティストの勤務形態は、勤務先や働き方によって大きく異なります。化粧品メーカーやサロンであれば、サラリーマンのように、決まった時間に出社することになります。
一方、フリーランスで活動するメイクアップアーティストなら、勤務時間や休みは自由ですが、基本的には現場の動きに合わせて出勤します。テレビ番組やショーの現場で働くなら、日によって勤務時間や1日の流れがバラバラということも。そのため1日にどれくらい働くのかはさまざまですが、平均で8時間~10時間は勤務する傾向にあるようです。
休日は化粧品メーカーやサロンであれば、土日祝日がお休みです。プロダクションなら、交代で週に2日休むという勤務形態が多いようです。
仕事の時間以外も仕事しているって本当?
メイクアップアーティストは、いつも「美」に向き合っていなくてはならない仕事です。このような意味では、仕事の時間以外も仕事をしている!といえます。
メイクアップアーティストは、常に美意識を高く持って、コスメ情報など様々な情報をインプットし、仕事に役立てようという意識を持っていなくてはなりません。
プロのメイクアップアーティストの就職先とは?
プロのメイクアップアーティストになると、以下のような現場で働けます。
- 百貨店などの化粧品売り場
- サロンや美容室
- メイクの開発部門
- 出版社(雑誌のメイク担当として勤務)
- テレビ・映画など映像関連の制作現場
- ブライダルサロン
- 撮影スタジオ
- 演劇・舞台
- 独立・開業して働く
など
こちらの記事で一部のメイク関連のお仕事を解説しています。参考にしてください。
おわりに:メイクアップアーティストは幅広い現場で活躍できる
メイクアップアーティストは、プロダクションをはじめ、サロンや化粧品メーカーなどさまざまな現場で活躍できます。
高い授業料を払って学校を卒業したのに、就職先がない!といったことは、まずありません。
常に“美意識を高く持っていなくてはならない”といった大変さもありますが、メイクが好きなら苦にはならないはず。ぜひ、メイクアップアーティストを目指してみましょう!