メイクアップアーティストは実は男性向きだった?目指し方と向いている理由

        

メイクアップアーティストは実は男性向きだった?目指し方と向いている理由

最終更新日:2020年10月14日

男性でもメイクアップアーティストになりたい人は多くいるでしょう。そのような人の中には「男のメイクアップアーティストは浮いてしまう?」といった不安を抱えている方もいるはず。

メイクは女性のものというイメージがありますが、男性のメイクアップアーティストも大勢いますし、性別で不利になることもありません。むしろ、男性だからこそ向いているという考え方もできるのです。男性がメイクアップアーティストになるメリットについてご紹介します。

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メイクアップアーティストは男性向きの理由3つ

実は、メイクアップアーティストは男性向きの仕事だったりもします。その理由は、3つあります。

まず、一つ目は体力があって重たい機材なども運べるからという点があります。メイクアップアーティストと聞くと華やかなイメージがありますが、実は、メイク道具や機材などの重たいものを運ばなくてはなりません。さらに、テレビ業界などで活躍する場合は、一日に何十人ものメイクをしなくてはならず、体力がないと仕事をこなせません。体力のある男性のほうがかなり有利なのです。

次に、細かい作業は男性のほうが得意という点があげられます。メイクは目元や口元など、細かい部分を磨くことが求められます。プラモデルをうまく作れるのは男性が多いことから明らかなように、実は男性の方が細かい作業が得意で慣れている人が多いのです。そのため、男性ならかなり繊細なメイク表現を行えるのです。

最後に、男性としての魅力で集客ができる! という点からも向いています。最近はイケメンがブームです! 化粧品売り場やサロンに魅力的な男性がいると、それだけで注目を集めたりSNSで取り上げられたりします。自身の魅力が、即集客につながるという点でも男性向きなのです。

今旬なメイクアップアーティストは男性が多い!

メイクアップアーティストは、女性の職場と思われてしまいがち。ですが、業界で活躍している旬のメイクアップアーティストには、男性が多いのです。

テレビや舞台、ファッションショーといった体力勝負の現場はもちろん、化粧品メーカーの販売開発を行う部門などで、男性のメイクアップアーティストが求められています。

特に、化粧品メーカーは、男性のメイクアップアーティストを求めることが多く、メーカーの中で、多くの男性が活躍しています!

目指したいのはこの人!男性のプロメイクアップアーティストベスト3!

男性のプロメイクアップアーティストは大勢いますが、今が旬の人としては以下の3人がいます!

藤村 淳さん

日本発のメイクアップブランドとして確固たる地位を築いている「RMK」。そのトップアーティストとして、創立当初から活躍しているメイクアップアーティストです。

透明感のあるベースメイクづくりが得意で、メイクする相手の長所を引き立てつつ、なりたいイメージに合わせたメイクをしてくれることで評判。

河北 裕介さん

佐々木希さんや小嶋陽菜さんなど、テレビや雑誌で大活躍する有名人のメイクを多く手がけてきたことで有名なメイクアップアーティストです。

トレンドを意識して誰かに似ることを目指すメイクを目指すのではなく、メイクする相手の個性をしっかりと見抜いて、その人の個性を引き立てた似合うメイクをしてくれると評判。

久保 雄司さん

雑誌「CHOKi CHOKi」のモデルとして活躍後、表参道・青山の有名サロン「KATE」のディレクターを経て、自分のサロン「SIX」を開業。モデルとしての経験をいかして活躍中のメイクアップアーティストです。

「寝起きのあどけなさ」を感じさせるようなすっぴん風のツヤメイクをしてくれると評判。雑誌とコラボし、美容付録の開発なども行っています。

こちらの記事では、上記に挙げたメイクアップアーティストの他にも大活躍中の方を紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。

男性がメイクアップアーティストになるメリット・デメリット

男性がメイクアップアーティストになるメリットとしては、男性受けするメイクを提案できる点にあります。サロンなどを訪れる女性の多くは、男性からモテる女性になりたい!もしくは、デートで彼氏をびっくりさせたい!という希望を持っています。

女性のメイクアップアーティストは、なかなか男性目線を意識できません。しかし、男性のメイクアップアーティストならば、男性目線で男受けするメイクを提案していくことが可能です。

実際、デートメイクは男性メイクアップアーティストにやってもらいたい!と考えている女性は多いのです。

一方、デメリットとしては、男性にメイクをしてもらうのが恥ずかしい女性もいるという点です。異性にすっぴんをみられるのを苦手に思う女性もいます。男性らしさをあまり表に出さないようにし、女性に親しまれる柔らかな雰囲気を身につける必要があるといえるでしょう。

まとめ 男性だからこそメイクアップアーティストを目指そう!

「男なのにメイクアップアーティストを目指してもいいのかな?」と迷われている人も多いでしょう。しかし、男性のメイクアップアーティストは大勢いますし、メイクアップアーティストの仕事は男性の力強さや器用さも活かせる職業です。

確かに、男性のメイクアップアーティストは女性に比べたらまだまだ少ないかもしれません。しかし、それはライバルが少ないということも意味します。

男性のメイクアップアーティストを求めている現場はたくさんあるのです。性別なんかは気にせず夢に向かって突き進んでください!