社会人や未経験、主婦・主夫からプロのメイクアップアーティストになるには?3ステップで紹介

        

社会人や未経験、主婦・主夫からプロのメイクアップアーティストになるには?3ステップで紹介

最終更新日:2020年05月11日

大好きなメイクを仕事にしたい! そんな思いを持っている方は多いはず。ただ、具体的に何をすればプロになれるのかを疑問に思われている方は多いでしょう。

この記事では、まったくの未経験者でもプロになれるのか?について確認していきます!

未経験でも社会人でも主婦・主夫でも…諦めなくてOK!

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社会人・未経験・主婦・主夫のわたしでもプロになれる?

社会人・未経験・主婦・主夫でも関係なくプロになれます!

実は、メイクアップアーティストになるために絶対必要な資格はないのです。美容師のように、国家資格である美容師免許を持っていないとなれないというようなことはありません。

メイクアップの技術やスキルさえあれば、その日からプロのメイクアップアーティストを名乗れるのです。

プロのメイクアップアーティストになるまでの3ステップ

プロのメイクアップアーティストになるには、資格などは必要ありません。以下のステップを踏むことでプロになれます!

自分がなりたいメイクアップアーティストをイメージする

一口に、メイクといっても種類はさまざま。デートメイクや就活メイク、舞台用のメイクやテレビや雑誌用のメイク、さらには特殊メイクまで……。

プロのメイクアップアーティストは、すべてのメイクをするわけではありません自身が得意とするメイクを持っていて、それをいかせる現場で活躍
しているのです。

ですから、まずは自分がどのようなメイクをするメイクアップアーティストになりたいのか?ということを明らかにしましょう。デートや就活といった日常のメイクをできるようになりたいのか、テレビや雑誌といったマスメディア業界で活躍したいのか。なりたい将来を具体的にイメージするのが大切です。

なりたいメイクアップアーティストになるためのメイク技術を学ぶ

将来像をイメージできたら、活躍したい現場で必要なスキルを習得していきます。スキルを手にする方法としては、以下の3つがあります。

  • 専門学校などのメイクの学校に通う
  • 独学でスキルを習得する
  • メイクアップアーティストのアシスタントとして働く

確実にメイクアップアーティストになれるのは、学校に行くことです。

独学、あるいは、アシスタントとして働くことで技術やスキルを学び取る方法もありますが、これらの方法は現実的には難しいといえます。

独学では客観的な評価がもらえませんから、ひとりよがりなメイクになってしまいがち。メイクアップアーティストのアシスタントとして働きながら、実践的に学ぶ場合は、客観的な評価を得ることができます。しかし、メイクアップアーティストのアシスタントは募集していることが少ないので、伝手がないと難しいといえるでしょう。

ポートフォリオを準備し就職活動をする

技術を習得できたのならば、就職活動をしていきます。この際に、必要になるのがポートフォリオです。ポートフォリオとは、作品集のようなもの。今までに自分が手がけてきたメイクの写真を冊子としてまとめたもので、このポートフォリオを就職希望のサロンなどに提出します。

専門学校などに通っていれば、ポートフォリオも学校で作成してもらえます!

無事、技術やスキルを認められたら、プロのメイクアップアーティストとして活躍していくことが可能です。

なんの資格もない…それでもメイク専門学校に入れる?

プロのメイクアップアーティストになるには、客観的な評価やポートフォリオが必要になってきます。独学でもスキルは身につきますが、主観的でひとりよがりなメイクしかできなくなっている可能性も……。さらに、独学でポートフォリオを作るのはかなり難しいです。やはりメイクを学べる学校に入るのが一番です。

メイクの学校は、メイクが好き!という思いがあれば、誰でも入れます。技術を習得する場なので、初心者大歓迎としている学校がほとんどです。

ただし、専門学校の中には美容部員がステップアップするためのスペシャルなコースを設けている場合も。そのようなコースは、初心者ではついていけないので注意しておきましょう。

プロを目指すならまずはメイク専門学校選びに力を入れて

プロを目指すならまずはメイク専門学校選びも慎重に行うようにしましょう。自分が活躍したい場のスキルが身につく学校かどうか?という点を意識しながら選ぶと良いです。

たとえば、特殊メイクはしたいのならば、特殊メイクや映像メイクに力を入れている学校を選びます。また、メイクだけでなくヘアカットなどもできるメイクアップアーティストになりたいなら、美容師免許も取れる学校を選びましょう。

また、通学日時などで選ぶのもおすすめです。メイクの専門学校は、夜間部や土日のみのコースが存在します。社会人で平日の日中に学校へ通えないのならば、通学日の自由度の高い学校を選ぶと良いでしょう!

まとめ 未経験でもスキルを身につければメイクアップアーティストとして活躍できる

メイクアップアーティストには、国家資格がありません! 極端な話になりますが、どんな人でもメイクアップアーティストと名乗って働くことができます。

ただし、現場で活躍するためには、メイクの知識や技術を有していることを客観的に証明しなくてはなりません。ですから、まずはメイクの学校に通うのがおすすめです。

専門学校は、未経験でも入学できます。数か月で修了できたり、土日だけの通学可としている学校も多くあります。自身のなりたい将来像を叶えてくれて、ライフスタイルとも合致する学校を探してみるようにしましょう。