プロのメイクアップアーティストを目指せる専門学校の選び方~授業内容を紹介

        

プロのメイクアップアーティストを目指せる専門学校の選び方~授業内容を紹介

最終更新日:2020年05月11日

メイクのプロになりたいのならば、学校に通うのが一番の近道です。しかし、数あるメイクの学校の中からどこを選んだらいいのか迷われている人も多いでしょう。

この記事では、学校を選ぶときに、どこに注目すればいいのか? オープンキャンパスに行く意味はあるのか? といったことをはじめ、メイク学校のリアルをお伝えしていきます。

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プロを目指せるメイク学校の選び方

メイクを教えてくれる学校は、四年制大学・短期大学・専門学校・無認可の専門学校(スクールや研究所という呼称)とさまざまです。数ある学校からどこを選べばいいのかは、以下の3つのポイントに注目していれば間違いありません。

自分がやりたいことを教えてくれる学校を選ぶ

メイクアップアーティストと一口にいっても、その活躍の場はさまざまです。ブライダルの現場でハレの日のメイクをする人もいれば、サロンや美容室でデートや就活といった日常のメイクを行っている人もいます。さらには、撮影現場で芸能人を相手にメイクをしたり、特殊メイクをしている人も……。

活躍の場がたくさんあるメイクアップアーティスト。

学校を選ぶうえで大切なのは、自分がどのような現場で働きたいのかを決めておくことです。そして、将来就きたい分野の技術を教えてくれる学校を選んでいきます。

「こういう場所でメイクをしたい」「こういう仕事がしたい」と具体的な将来像を描くことで、自然と行きたいメイク学校がしぼられてきます。

学費の安さなど、経済的事情で選ぶ

プロを目指せる学校は、4年制大学もあれば無認可の専門学校までさまざまです。そして、学費も高い学校から安い学校までさまざま。

4年制大学となると年間の学費が100万円を超えることもあります。学費を気にせずに学校に通えるという家庭は少ないのが現状でしょう。

どれくらいの金額ならば学費に回せるのかといったことをきちんと意識して、予算にあった学校を選ぶようにしましょう。また、一部の学校では特待生制度といって優秀ならば学費を免除してもらえることもあります。そのような制度も調べながら、経済的状況に見合った学校を選びましょう。

1年制や通信などきちんと通える学校を選ぶ

メイクの学校に来るのは、現役の高校生だけではありません。美容業界に転職希望する社会人の方や、子育てが落ち着いて再就職を目指す主婦の方などさまざまです。

このような需要に応えるために、メイクの学校は1年制や半年、さらには通信講座など、さまざまな修業年限や学び方を設けています。さらに、社会人のために土日のみのクラスや夜間クラスなどもあるのです。

メイクの学校は、きちんと卒業できなくては意味がありません。修業年限や開講時間を気にして、無理なく通える学校を選ぶようにしましょう。

オープンキャンパスや体験レッスンにも参加してみよう!

メイクの勉強をする上で、施設設備の充実度はかなり大切です。学生時代から、実際の現場に近いプロユーズの施設や設備で学んでいれば、現場に出ても戸惑うことなく即戦力として活躍することが可能だからです。

施設や設備のレベルはパンフレットなどではつかむことができません! オープンキャンパスや体験レッスンで、きちんと確認しておく必要があるのです。

また、オープンキャンパスや体験レッスンに参加すれば、その学校と自分の相性を把握することもできます。講師の教え方や在学生の雰囲気などをチェックして、自分が通う姿をイメージできるかを確認してみてください。

事前に確認!メイク専門学校やスクールの授業内容の例

メイク学校の授業は、座学・実践・応用の3本柱で構成されることが多いです。

座学・・・メイクの理論を学ぶ

入学したばかりのころに学ぶ内容です。骨格や皮膚の仕組みや化粧品の成分や効果、法律に関することを勉強します。ファッショントレンドや流行などについても映像を交えた講義で学んでいきます。また、接客スキルやビジネス英語などを学ぶこともあります。

実践・・・基礎的なメイクテクニックとフォトテクニックを学ぶ

座学で身につけた知識を現場で生かすために、基礎的なメイクテクニックを学びます。スキンケアのテクニックや年代別のメイクの仕方、カラーコーディネートなど基本的なメイクの技術を磨きます。また、ポートフォリオ(作品集)作りのためにフォトテクニックも学びます。

応用・・・将来就きたい職業のためのテクニックを学ぶ

基礎的なメイクを学んだら、将来のためのテクニックを学んでいきます。映画などで用いられる特殊メイクやセラピーメイクなどの中から自分の専攻を選ぶことになります。メイクだけでなく、着付けや撮影テクニックなどを学ぶこともあります。

まとめ 学校選びには将来の具体像が不可欠!

自分にあったメイクの学校を選ぶためには、自分が将来なりたいものをきちんと意識しておくことが大切! そして、自分の将来のための勉強ができる学校の中から、学費や修業年限なども合ったものを選ぶようにしましょう。

また、パンフレットなどでは分からない雰囲気も、学校選びには大切! オープンキャンパスにも積極的に参加してみてくださいね!