長井かおりさんのようなメイクアップアーティストになるには?メイクの特徴や目指し方を徹底解説

        

長井かおりさんのようなメイクアップアーティストになるには?メイクの特徴や目指し方を徹底解説

公開日:2021年10月12日

長井かおりさんは、体育大学卒業後にメイクアップアーティストになった異色の経歴の持ち主です。自分自身の経験を活かした「スポーツメイク」で高く評価されています。

長井さんのようなメイクアップアーティストになるには、まずはメイク業界に飛び込むのがおすすめです。詳しく確認していきましょう。

長井かおりさんのメイクとは?

長井かおりさんは、スポーツメイクで有名なメイクアップアーティストです。汗や皮脂に負けないメイクの方法を提唱しています。


出典:Instagram

長井さんが日本女子体育短期大学の在学中にスポーツをしていたとき、汗でメイクが崩れて困ったことがあったそうです。この経験を活かして、運動しても崩れないメイクを提案しました。

長井さんは定期的にマラソン大会に参加し、実際に運動をしてみて自身のメイク方法でメイクが崩れないかを実験されています。プールや海でも崩れないメイクは、スポーツを愛する人やアウトドアスポーツを楽しみたい人を中心に高く評価されています。

長井かおりさんのメイクの特徴

長井かおりさんのメイクの特徴は、以下のようなものがあげられます。

  • スポーツをしても崩れない「ベースメイク」
  • シーンごとに使い分けるファンデ選び
  • 「世界一のわかりやすさ」を追求したメイクテクニック

長井かおりさんのメイクは、何よりも崩れにくい点に特徴があります。余分な皮脂や汚れを事前にオフする「スキンケア」でベースが密着しやすい状態を整えます。悩み多き大人の肌も、このスキンケア方法と崩れにくいメイクでキレイを維持できます。

また、長井さんのメイクは、さまざまなファンデーションを使い分ける点にも特徴があります。シーンやなりたい肌に合わせて、リキッド・パウダリー・クッションなど、それぞれの仕上がりの質感を楽しむことを目指します。

さらに長井さんは、「わかりやすいメイクであること」を重視しています。ベーシックながら、最新トレンドも盛り込んだメイクトレーニングの内容を初心者にもわかりやすく解説をしています。

長井かおりさんのメイクはどんな人におすすめ?

長井かおりさんのメイクは以下のような人におすすめできます。

  • スポーツが好きな人
  • 崩れにくいメイクを求めている人
  • メイクのやり方がわからない人

長井かおりさんのメイクは、皮脂や汗に強いだけでなく、水を浴びても落ちにくく、ウォータースポーツもメイク崩れを気にせず楽しむことができます。日常的にスポーツを楽しんでいる人で、崩れにくいメイクを求めている人におすすめできるでしょう。

さらに、長井さんのメイクはやり方がわかりやすい点でも評価されています。『世界一わかりやすいメイクの教科書』をはじめ、メイクのやり方のポイントを解説した本も多く出版しています。2021/10現在、累計20万部以上を突破していて「初心者でもわかりやすい」「不器用な自分でもできた」と話題になっています。

自分のメイクがうまくいかず、わかりやすくメイクアップのやり方を解説してもらいたい人や、初めてメイクをする人にも長井さんのメイクはおすすめできるでしょう。

長井かおりさんのようなメイクアップアーティストになるには?

長井かおりさんのようなメイクアップアーティストになるには、まずは彼女の経歴などを確認してみましょう。


出典: PROFILE Hair&Makeup 長井 かおり

公式ホームページのプロフィールによると、長井さんは、日本女子体育短期大学卒業後、化粧品会社の美容部員として百貨店に勤務し、メイクアップのスキルを磨いて、ヘア&メイクアップアーティストとして独立したようです。

長井さんのようなメイクアップアーティストになるには、まずは美容部員など日常的にメイクを行う職業を目指してみましょう。仕事を通じてメイクのスキルを積み上げてから、独立するのがおすすめになります。

ただし、メイクの仕事をするには、メイクの専門学校を出ておくと就職がスムーズです。
卒業後の就職支援にも力を入れているメイクの専門学校・スクールがおすすめです。

おわりに:長井かおりさんのようなメイクアップアーティストになるには、メイク業界への就職を目指そう

長井かおりさんは、スポーツ系の短期大学の出身者です。美容学校やメイクの専門学校に入学した経歴は確認できませんでした。短大卒業後に美容部員として百貨店に就職し、業務を通じてメイクのスキルを磨いていったようです。

長井さんのようなメイクアップアーティストを目指すなら、メイクの基礎を専門学校やスクールで身につけて、メイク業界への就職を目指してみましょう。